開発者目線で見る中古PCカスタマイズの醍醐味

中古PCカスタマイズ

Web開発やアプリケーション開発の現場って、必ずしも最高スペックを必要としないことが多い。キーボードの打ち心地、拡張性の高さ、Linuxとの相性…そんな「道具としての信頼性」が重要です。

なぜ中古PCなのか

数年前のThinkPadやLet's note、Latitudeみたいな機種には、新品の薄型ノートでは削られてしまった「質実剛健さ」が残っています。これが開発者にとってたまらない価値なんです。

カスタマイズの楽しみ

例えばThinkPad X280を数万円で手に入れて、メモリを8GBから16GBに増設、ストレージをNVMe SSDに換装、WindowsとLinuxのデュアルブート環境を構築…こんな具合に「自分だけの最強開発マシン」に育てていきます。

# 接続されてるディスクを確認
$ lsblk

# 新しいSSDにパーティションを作成
$ sudo fdisk /dev/nvme0n1

こんなコマンドを打ちながら環境を構築していく時間は、秘密基地を作っているみたいでワクワクしませんか?